ごくごく

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ダニ

やっこさん

仰るように、アカリンダニ寄生群が分蜂すると、息切れを起こしたミツバチが出てきても不思議はないですね。希望に満ちた旅立ちなのに…辛そうです。

近くの群でKウイングが見付かりました。その方の話によると、分蜂したものの、元巣で歩く蜂が見られるようになったと溜息ついていました。別の場所ですが一昨年から群が激減、昨年はアカリンダニによって群を幾つか落としており、気合の入らない春だったそうです。

ミツバチヘギイタダニはほぼ毎年、1・2群で、ですが見付かっています。
と言っても、冬の間に出された巣屑の中でほんの1~3匹見付かったり、春にヘギイタダニの影響かなと考えられる、体が委縮して翅が縮れたミツバチを1・2匹見掛ける程度なんですが。
群全体で見るとごくごく一部なんでしょうが、実際に乗っかっている状態を見るのはこの群が初めてです。底板の巣屑を集めてみると十数匹のヘギイタダニの死骸の他、動いている2匹も見付かりました。

腹部近くの胸部の背中にヘギイタダニがいて、一見分かりにくいケースもありました。隠れ上手です。
この群が不器用で抵抗性が低いのか、それとも、ヘギイタダニがパワーアップしたのか…?やっこさんが懸念されるように、他の要因、特にアカリンダニ疑惑は消えません。体力が落ちているのかもしれませんね。

そうなんです、そうなんです、心躍りました♪
どこに行くのかと蜂雲を追っかけた、と話には聞いていて憧れていたのですが、幸運の週末でした。
枝葉の邪魔にならない広い場所で、ミツバチ達は皆が団錘を解くのを暫し待って、ゆっくり移動し始め…
そのまままっすぐ進むと他の人の箱でしたが、途中で方向を変えた時は、よしっ!と思わず手をぐっと握りました。
ミツバチに感謝、感激です。

??? 2

つばき さん

> 彷徨える雄蜂と、SBVキャリア、翅の開き(Kウイング?)、
  舌を出した死骸、体を震わせる行動、ミツバチヘギイタダニ。

う~ん、何なのでしょうね。
薬害の経験がないので、よく解りませんが、確かに、
農薬の可能性も否定できないのかもしれませんね。

今回の症状とは、関係ないのですが、
オス蜂のKウィングに関しては、分蜂入居直後の群で、確認した経験があります。
明らかに、たった今、飛翔して来て、入居したはずなのに、直後に、
Kウィングで、地を這うオス蜂を数匹確認しました。この時は、同症状が働き蜂にも見られました。

この群は、赤リンダニ症を発症している群であったようで、
飛翔による、酸欠によって、Kウィングの症状が、促進されてしまうのだろうか?
などとも思っていました。

ミツバチヘギイタダニは、ヨウバチでしか確認したことはないのですが、
ワバチにもやはり付くのですね。
その群は、抵抗力が低下しているようにも感じられますが、
何かトラブルを抱えているのかもしれませんね。心配です。


普段の行いが良いと、ハチにも通じるのですね。
至福のひと時は、思いがけずやってくるものなのかもしれませんね。

でも、蜂雲との散歩は、楽し過ぎますよね。
私などは、ウキウキしながらついて行ってしまいます。



入居

やっこさん

取り込みって難しいケースがありますね。

で、捕獲ではなく、蜂雲と一緒に歩いて入居を見届けました。
選んでくれたのは私の待ち箱。至福のひとときでした。

雄蜂2

やっこさん

飛べないようです。手のひらに掬い上げるとポトリと落ちてしまいます。

草の中で彷徨っている蜂を集めてみたところ、20匹ほどで、全て雄蜂でした。
他には働き蜂の死骸も見付かりましたが、それは舌を出した状態で、口元に雫が付いていました。
数日前に巣門前で舌を出した働き蜂が死んでいた時は、薬害かな?なんて思っていたのですが…

雄蜂の外観は特に変わったところがないものと、翅にやや開きがあるものとがいました。Kウイングでしょうか…?ただ、雄蜂ってとても柔らかいですよね、歩き回って傷めてしまったのかもしれません。
また、その内の1匹にミツバチヘギイタダニが付いていました。ヘギイタダニは4月上旬にこの群から見付かっています。

そこで体を小刻みに震わせているミツバチを詳しく見てみると、2匹の働き蜂のうち、1匹の背中にヘギイタダニが。払おうとしているのか、時折肢を持ち上げるのですが、翅に阻まれています。近くにいたミツバチがグルーミングするのですが、違う部位で残念。。

彷徨える雄蜂と、
SBVキャリア、翅の開き(Kウイング?)、舌を出した死骸、体を震わせる行動、ミツバチヘギイタダニ。
これらは関係するのか?それとも接点はないのか?

気になるので調べて頂くことにしました。

過去に飛べない蜂を見たのは、アカリンダニ寄生を受けた時と、当時知識がなく、何が起きているか分からないまま消滅した群がそうでした。

???

つばき さん

複数雄蜂の彷徨ですか。
それは、地面で無傷(飛べる状態)で、彷徨っているということでしょうか?

う~ん、何でしょうね。
そのような行動は見たことがないですし、初めて聞きました。
何かの病気?ということなのでしょうか・・・。

昨年、SBVが検出された群だと思いますが、
サックブルードウイルスは、成虫には感染しても、発症はしないとされているようですが、
実は、今回のような症状が出ることもあるのかもしれませんね。

オス蜂の彷徨・震え・グルーミング

関連があるとすれば、やはり、何某かの感染系の病のようにも感じます。
すいません、よく分かりませんが、気になりますよね。

雄蜂

やっこさん

巣箱前には草が生えているのですが、巣箱から30㎝離れた所で雄蜂が複数彷徨っています。
どう判断したらいいのでしょう?

巣を張らないタイプの蜘蛛がミツバチを咥えていたのを見ているので、多少なり、死骸が見付かりますが、その多くは雄蜂です。時間がある時に集めてみようと思ってますが…

16日の分蜂あたりから、体を小刻みに震わせている働き蜂がいて、
他の蜂がグルーミングをしているのを見掛けるようになりました。

何か関連があるのでしょうか…

分蜂

やっこさん

女王蜂が出戻ってしまったんですか。そんな事もあるんですね。出巣する女王蜂は見た事がありません。

やっこさんの所の群は午前中スタートばかりだったんですね。決まって13~14時台って方がいましたが、私の群はまちまちで、一番早い群で7時台に騒ぎ始めて8時スタート、遅い群で16時スタートです。

こちらは12日と16日に分蜂しました。9日、お昼から夕方まで持続して機運を高めていたので、近いと感じていた所でした。昨日は9時半までに”今日分蜂する”と分かり、待っていたのですが…中々ミツバチたちの分蜂意識が纏まらず、何度も兆候を見せては終息。14時過ぎ、ようやく本気モードになってきて、20分頃雪崩れるようにミツバチが飛び出し始まりました。

1回目と同じ集蜂板に集合したものの、横に広がって、ここでも纏まらず。女王蜂がまだ合流してないのかと暫く時間を置いたのですが、それでも広がったまま、ザワザワ、ワサワサ。もう暫く時間を置いたのですが、あまり代わり映えがなく…一部膨らみができ、そこは結束があるように見えたので、捕獲を試みたのですが、周囲に拡散し、集蜂板に戻るもの、元巣に帰るもの、蜂雲になって大騒ぎ。

女王蜂を捕獲したら収拾がつくかと、探して王籠に入れて箱の中に収めてから、集蜂板のミツバチをちりとりで掬って、巣門前で入るよう促したのですが、中に入らず、またも拡散。色々試みるも、女王蜂に人気がないのか、ちっとも傍に行こうとせず空を舞うばかり。どうしたものかと途方に暮れている所に師匠が来られ、事態を収めて頂いたのですが…かなり元巣に帰ってしまいました。何をやっているのやら。

反省の多い一日でした。

未遂

つばき さん

こちらは、昨日(4/13)、分蜂未遂がありました。

2~3日前から、分蜂の兆候は見られたのですが、強風だったためか、
決行には至らずでした。昨日は、申し分ない天候で、満を持してといった感じです。

ただ、一度は女王蜂が巣外へ出たものの、再度巣門付近に戻り、
巣門を塞ぐようにして、一時蜂球が出来ましたが、そのうち巣内に入っていき、治まりました。

実は、このパターンは、初めての経験でした。

早朝の気温が10℃以下と低かったため、出入りのスタートが遅れ、
分蜂の朝に見られる兆候もなかったので、今日もないかな、と思っておりました。

お昼前くらいから、にわかに活発になり、
決行も12時位と、私の経験上、最も遅いスタートだったのですが、
これらのことと、未遂に終わったことに、何か因果関係があるのか? ただいま妄想中です。

おっしゃるように、スイッチは、2月の下旬から3月頭には入った感じです。

仮に、3/1がスイッチONとした場合、
オス蜂育成は、3/10 前後で、女王蜂の育成は、4/1 前後、にスタート、
という計算になります。

確かに、猛烈な花粉の運び込みと、終日に渡る活発な吸水行動の時期とリンクしています。
ちなみに、昨日の時点で、ソメイヨシノへの訪花はあり、花も、まだ8分ほど残っています。

いよいよこれから、分蜂本番期に入りますが、
今年は、よりじっくりと観察してみたいと思っております。

花粉の件ですが、
すいません、調査して、特定しているわけではなく、花粉玉の色で判断しているだけです・・・。
ハチが、花粉を採取している際に見る色を憶えているに過ぎませんので、確かなデータではありません。

分蜂への道のり

やっこさん

桜はほぼ満開になりましたが、生憎の雨。気温が高いので早々に散ってしまいそうです。

分蜂はそちらの方が早いかもしれませんね。
当然と言ってしまえるのも、つぶさに観察をしたからこそだと思います。ほぼ毎日の観察には頭が下がります。ツバメが来る前に、来週には始まって欲しいと願うのですが、越冬時の貯蜜の消費がかなり進んでいたのもあり、ミツバチ会議でどう決まったやら?です。

観察条件がバラバラなので参考になるかどうか分かりませんが、2014年では3/16に、今年は3/17に雄蜂の繭蓋を確認しています。やっこさんの群のスイッチが3月初旬だったという事は、大体2月の下旬から3月上旬頃には入る感じでしょうか。

過去には雄蜂の繭蓋を見付けてから30日目に分蜂が始まった群がありました。雄蜂は噂で聞いていたよりも、もっと早い段階から準備されているのかと考えていたのですが、蜂児出し(SBV陽性)で消滅した群はBQCVも検出されたことから、もしかしたら、そういった疾病等の影響も、知らないだけで起こっているのかもしれません。

>同一採餌圏内には、1群

1群ですか…
豊かな食生活を送らせるには、感染リスクを減らすにはと考えるなら、少ない方が有利ですよね。
ただ、群に何かあったら、心もとない、と考えるのは私の、人間側の都合ですね(汗)

疾病への抵抗性は、餌となる植物の種類だけではなく、交尾の回数も関係するようです。
周囲の多様な遺伝子を持つ雄蜂、群と群の距離間は近過ぎず、離れ過ぎず、種の異なるミツバチが少ない事。ミツバチをめぐる環境は複雑ですね。

何の花粉か分かるのですね。素晴らしいな!
前々から花粉の同定をやってみたら楽しいのにと思いながら、未だに出来ていない事のひとつです。
咲いている花から花粉を採ってきて、顕微鏡でみることから始めればいいんでしょうか?

順調です。

つばき さん

こちらは、ソメイヨシノが5分咲きほどになりまして、三寒四温も終わろうとしている感じです。

明らかにスイッチが入ったと思われたのが、3月初旬でしたので、
日数的に、オス蜂の出現は予想できていましたが、
最近、ようやくオス蜂も定位飛行をはじめるようになりました。

出入り、羽音とも活発で、機運の高まりを感じております。

働き蜂も、少し前までは、菜の花やヒサカキ、ローズマリーなどの花粉を付けていましたが、
今日は、桜の花粉を多く持ち帰っていました。吸水も活発です。


実はこの冬、ほぼ毎日、詳細に観察することが出来まして、
越冬の入りと、出のスイッチは何なのか?を見てきました。

結果、気温のみが、そのスイッチになっているのではないか?

という私なりの結論に達しました。
(ただ、分蜂へのスイッチは、まだわからないですね・・・・。)

至極当然の結論だったのですが、寒さに抗う生き方に、改めて、感銘を受けた次第です。


そちらは、病を抱えつつも、無事越冬されたようで何よりですね。
無症候なのは、ライバルの激減が理由ではないでしょうか?

ハチは花粉で育ち、花蜜で動きます。

十分な食料(花)さえあれば、抵抗力も増す、という先日教えて頂いたことの証明なのでしょうね。

先日のやり取り以来、ワバチ飼育の在り方のようなものを、深く考えるようになりまして、
やはり、同一採餌圏内には、1群、という飼い方がベストなのではないか?
こう思うようになりました。



雄蜂

やっこさん

雄蜂の繭蓋が地面に落ち、体格の良い雄蜂がどこかへ出掛けるようになりました。

が、羽根音が然程うるさくありません。
桜が咲き、働き蜂は集蜜で忙しくしており、機運の高まりは感じられません。

3月上旬に持ち上げた際、ビックリするくらい軽くて、慌てて転化糖を作りました。
元々蜂数が多かったのもあり、なんとかここまで盛り返したようです。
幸か不幸か、周囲のライバルが激減しているので、その影響もあるやもしれません。

この群は昨年の検査でSBVが検出されましたが、無症候なんですよ。
こういった群は、特に大事にしたいと思っています。

そちらはどうですか?

プロフィール

やっこ

Author:やっこ
ニホンミツバチに関する様々なことを、
気ままに思いつくまま書いてます。
可愛く癒されるワバチの魅力を、たくさん発見したいと思っています。

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