ワバチは何故黒い!?

自然巣の観察からワバチを知る。

というアプローチでワバチと付き合ってる私ですが、自然巣を見た時になぜワバチが黒い体色なのかが解りました。

 

CIMG3637

 

そう、保護色なんですね。

この写真は自然巣の巣門部分なんですが、巣門周辺にワバチが張り付いているのが分かるでしょうか?

背後の樹と完全に保護色になっていますよね。

 

さらに良く見ると、巣門下の部分にひっくり返ったノコギリクワガタのオス(大顎)が居ます。

先日巣門近くで樹液を吸っていたのを確認しているので、恐らく蜂球で熱殺!?されたのだと思います。

本当にクワガタが熱殺されたのだとしたら、私には初の発見です。





《 関連リンク 》

 ● 保護色


保護色

前回、ワバチの体色が黒いのは保護色だからだと書きましたが、今回もワバチの保護色の例をご紹介したいと思います。

 

CIMG3629

 

これは自然巣で、地上10m位の所にある巣門付近の写真ですが、ハチが多数張り付いているのがお分かり頂けるでしょうか?

(写真中央右付近にはなんとアオダイショウがいます・・・・・。)

 

CIMG3625

 

これは上の写真の巣門付近を拡大したものですが、本当によく見ないと分かりません。

保護色という進化は、特別ワバチに限ったことではありませんが、あらためて生命の神秘を感じさせられてしまいます。





《 関連リンク 》

 ● ワバチは何故黒い!?







野生種 だよ!!

「 家畜 」

 

という言葉を聞いて、何を思い浮かべるでしょうか?


  牛・豚・鶏、・・・・・・。


こう答える方が、多いように思うのですが、


実は「 ミツバチ 」もそうだったんです。


厳密に言えば、家畜の中でも


「 経済動物 」


と呼ばれていて、

その生産物や、労働力が、人間にとって 有用 となる動物たち、

つまり、人にとって、使える 生き物 たちの中に、含まれているんですね。



 

家畜図

 

 


「ミツバチ」って家畜なの!?

 

「 ミツバチ = 家畜 」


 のイメージなんて、一般には、ないと思うのですが、

ミツバチ が生産する

 

・ハチミツ

・ローヤルゼリー

・蜜蝋(みつろう)

 

などの生産物は、市場で取引 されていて、

近年、生産量は、少なく なってきてはいるのですが、

国内での 市場規模は、な、何と、


 約 61億5200 万円   (H24現在)


も、あるのだそうです。


ちなみに、どんな作物が、受粉を必要としているのか見てみると、


hyou

 

こ、こんなにあるの!!


ただ、近年では、それ以上に、

花粉の交配ポリネーション)による経済効果の方が、遥かに多きくなってきていて、

な、何と、何と!!


 最大 2千億 円!!  (H24現在) 


という試算が、出ているんです。


ワァ~ォ!!


こんな感じで、ミツバチ は、

作物などの、花粉媒介にも使われることで、人に 多大な貢献 をしているんですね。


う~ん、まさに 家畜 そのものなんですね・・・・。

ミツバチが家畜なんて、ちょっと寂しい気がするのは私だけでしょうか・・・・。


でも、安心です、

ここで言う、家畜 とは、


全て、養蜂用に飼育されている「 セイヨウミツバチ 」だけなのですから。

 

我らが ワバチは 野生種 です。


人が食べる作物の受粉 には、あまり関与していない のかもしれませんが、

自然界にある、花を咲かせる 植物 の多くが、その 恩恵 を受けていて、

日本の 豊かな植生 に、 大きく貢献 しているのは 間違いありません。

 

生態系を下支え する、大きな役割を担っているなんて、エライ!!

 



人知れず 黙々と働き

 

人に 媚びず

 

大自然を、独力で生き抜く力を持った


逞しい ミツバチ !!





そう、それが ワバチ なんです。

ちょっと 嬉しい気がするのは、私だけでしょうか。

 




 

 

《 関連リンク 》

 ● 
ワバチ ・・・・ !?

 ● 
贈りもの



ミツバチは黒い!!

ミツバチと言えば、

 

「 黄色 」

 

をイメージする方が多いと思いますが、

実は、体色が明らかに黄色いのは、

セイヨウミツバチの 「イタリアミツバチ」 だけなんです!!

 

それ以外のセイヨウミツバチはワバチと同じ黒色系です。

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【 セイヨウミツバチ 】: 左のイタリアミツバチ以外はすべて黒い体色をしています。


日本では、このイタリア種の血を引く品種が、養蜂で多く使われています。

この為、目にする機会も多く、

「 ミツバチ = 黄色 」のイメージが刷り込まれたようですね。

 

 

  実はミツバチって 「 黒いハチ 」 なんです。

 

 

でも、黒ってイメージ良くないんですよね・・・・・。

 

負けるな ワバチ!!!





《 関連リンク 》

 ● ワバチは何故黒い!?

 ● ヨウバチ は 日本蜂!?







ハチの惑星!?

地球上で最も繁栄している生物は、

 

「 昆虫 」

 

である。

 

意外に思われるかもしれませんが、

このことをご存知の方は意外に少ないようです。

 

 

earth

 

 

 

現在、地球上で発見されている動物の種類は 約100万種 もあると言われています。

そして、植物は 約30万種 です。

因みに、ウイルス、細菌、菌類までを含めた、地球上全ての生物は、

500万種 以上になると考えられているそうです。

 

ただ、発見されて命名されているのは、

1%にも満たないとも言われていて、実際には、2億種 を超えるかもしれない可能性があるそうです。 凄いですね・・・。


100万種の内訳ですが、

 

・鳥類  :9千種

・魚類  :2万3千種

・ほ乳類 :5千種

・両生類 :2千種

・は虫類 :5千種

 

以上、全て脊椎(せきつい)動物で、

これらを全部合わせると4万4000種になります。

この他にも、

 

・軟体動物 :11万種

・原生動物 :3万種

・腔腸動物 :1万種

・節足動物 :80万種(昆虫類)

 

昆虫類、ダントツ です!!

それ以外の全ての種類を足しても、全く歯が立ちません。

 

 


その中でもハチの仲間は、甲虫類と1、2を争う程の数ですから、

 

地球は、「 ハチの惑星!? 」 と言えるのかもしれませんね。

 


やっぱり、ワバチは エライ!?










蜜胃(ミツイ)!?

ワバチは花の蜜を持ち帰り、ハチミツの原料にしています。

では、どのようにして花蜜を持ち帰るのでしょうか?

 

ワバチは、訪れた花にストロー状の口を差し入れ、花蜜を吸い上げます。

吸い上げた花蜜は、

 

蜜 胃

 

と呼ばれる 専用の胃 に入り、貯められることになります。

この蜜胃は、食道の一部が変化して出来たもので、

非常に伸縮性のある透明なタンクなんです。

 

蜜胃の先は腸に繋がっているのですが、間に弁が付いていて、この弁を開くことで初めて自分の食べ物となります。

花蜜は巣の仲間との共有財産なので、採餌中はこの弁を空けることはありません。

偉いですね、ワバチって!!

 

 

蜜胃

 

 

蜜胃に花蜜が貯まってくると、風船のように膨らみ、腹部も伸びて大きくなってきます。

これは外から見てもすぐに分かります。

 

image_cr

【 吸蜜中のワバチの腹部 】

左の写真はお腹が伸びきっていますが、花蜜を一杯に貯めた状態です。

右は縮んでいるので、まだ貯まっていません。

 

この蜜胃に何と、体重の半分に相当する、約40㎎ の花蜜を入れて持ち帰るのです。

体重 60㎏ の人が 30㎏ の水を飲むようなもので、如何に蜜胃の貯蜜量が凄いのかが分かると思います。

 

この蜜胃、花蜜を貯めるだけではなく、

燃料タンク としても利用されています。

 

実は、ワバチが採餌の為に巣から飛び立つ際には、

事前に、往復分の 燃料 となるハチミツを、この蜜胃に入れているのです。

 

蜜胃をガソリンタンクに例えるなら、

往復できる量のガソリンを、給油してから出発しているということになります。

 

さらに、距離が遠い場合は、量を多く、近い場合は少なくしています。

何と、飛行距離に応じて、持って行く燃料の までも 調節 しているのです。

 

凄過ぎです、ワバチ!!!

 

 

また、夏の暑い時期、温度調節の為、ワバチは 給水 をしますが、

この際にも蜜胃は使われていて、給水バチは、ここに水を貯めて持ち帰るのです。

つまり、貯水タンク としても利用されているということです。

 

ただ、この時は水を多く入れる必要があるため、燃料をあまり積めなくなります。

当然、遠くまでは飛べなくなり、なるべく近距離で水を探そうとするのです。

 

これは「 打ち水!? 」で書いた理由になりますが、

飼育する場合など、夏場の暑い時期には、なるべく近くに給水場所を作ってあげた方が良いのは、このような理由からなのです。

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

余談ですが・・・・・、

 

どこまで飛ぶの? 」で書いた、採餌効率 が悪くなる理由について

 

ヨウバチでは、ハチミツ 1㎎約2㎞ 飛ぶそうなので、

ワバチも同じだと考えると、往復に 約5km 飛ぶとすると、予備も入れて 約3㎎ のハチミツを燃料として持って行くことになります。(蜜胃の 7.5% を占めます)

 

近くに花が無く、遠くまで飛んでゆかなければならない場合は、

それだけ多くのハチミツが必要で、その分、蜜胃に占める燃料の割合が多くなり、集められる花蜜が少なくなってしまいます。

 

蜜源が遠ければ遠いほど、採餌効率 が悪くなる。

 

というのはこのような理由からなのです。





《 関連リンク 》

 ● 打ち水!?

 ● どこまで飛ぶの?








マウス

マウスと言っても、ネズミではなく、

 

「 口 」 (mouth) のことです。

 

普通、昆虫の口は、「 咬む口 」「 吸う口 」に大別されます。

(NHK for school:参照

ワバチは、何と、この2つを併せ持つ云わば、ハイブリットマウス なのです。

 

 

口くち

 

 

両方の機能を兼ね備えたこの口は、昆虫のなかでは 最も進化 した形で、

ワバチはこの、どちらも がよく発達してるのです。

 

・咬む口である大顎(オオアゴ) 」は、巣造り、外敵への攻撃など

・吸う口である口吻(コウフン) 」は、花蜜を吸い上げるなど

 

用途によって、うまく使い分けています。

 

ミツバチは、様々な花 を訪れ、その花蜜を採取しています。

好き嫌いは、基本的にないのですが、

花蜜や花粉を 採取し辛い花 というのは、あまり利用しません。

 

花蜜を採り辛い花というのは、この口吻が 届かない 花です。

口吻が届かない、ラッパ型ツリガネ型 の花というのは、あまり訪花しないんです。

 

口吻の長さは、ワバチで 約5㎜、ヨウバチで 約6㎜

この1mmの違いは大きく、

ワバチが利用出来ない花でも、ヨウバチは出来たりするんです。

 

ヨウバチ、恐るべし!!

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

余談ですが・・・・・、

 

植物が花を咲かせ花蜜を出すのは、ハチなどに受粉をしてもらうためで、

その代わりとして、花蜜や花粉を与えています。

 

本来、ハチと顕花植物は、ギブ アンド テイク の関係なのですが、

たまにこれを無視し、受粉をせずに花蜜だけを盗み取る場合があります。

クマバチマルハナバチ によく見られますが、

 

これを「 盗蜜 」(とうみつ)と呼んでいます。

 

image

【 盗蜜中のクマバチ 】:写真右下は、盗蜜後に開いてしまった穴の跡です。

 

花びらの外側から口吻で穴を開け、何と蜜だけを盗み取るのです。

花粉がハチの体に付着しないので、植物側は受粉出来ません・・・・。

禁断!? の不逞行為ですね。

 

身近な花では、アベリアブルーベリー なんかでよく見られます。

ヨウバチもたまにこれをやりますが、ワバチはやらないようですね。

(やるのかなぁ・・・?)

 

ミツバチは、クマバチやマルハナバチの盗蜜後のこの開いた穴に、

口吻を差し込んで蜜を頂くといった、ちゃっかり者の一面もあったりします。

 

やっぱり、賢いですね、ワバチ(ミツバチ)は!!










スピード

ワバチの飛ぶスピードは、秒速 6~8 m、

中間の7mとして、時速にすると、約25㎞ のようです。

 

時速25㎞ って・・・・。

 

これって、速いの?  遅いの?

といった印象ですが、

 

ウサイン・ボルトの100m世界記録が 9秒58で

時速約 35km といったところ・・・・。

 

速さ

 

その他も見てみると、

 

・ツバメ :65km/h

・スズメ :56km/h

・カラス :36km/h

 

・チーター: 110km/h

・キリン   : 50km/h

・イルカ   : 55km/h

 

・オニヤンマ         :70km/h

・オオスズメバチ   :40km/h

・モンシロチョウ   :14km/h

・ショウジョウバエ:   7km/h

 

こう見てみると、昆虫の中ではそこそこ早いようですが、

 

何だ、遅いじゃないか!!

 

とも思えます。

 

ミツバチと同じ大きさで換算した、スケールスピード で比べた場合、

F1カー 以上のスピードで、ミツバチがダントツに速い!!!

という文句をよく目にします。

 

スケールスピードって・・・・・、

 

いったいこれに、何の意味があるのか良く分かりませんが、

それだけ 速い凄い、ということを伝えたいようですね。

でも現実にそんなことは無い訳ですから、

 

ワバチは、そんなに速く飛べない!!

 

ということになりそうです。


それでも、他に秀でている部分がたくさんあるのですから、何の問題もないんです。

 


頑張れ、ワバチ!!!










花外蜜腺!?

ワバチは、花の蜜 からハチミツを造っていますが、

実は、花以外 からも蜜を採取しているのをご存知でしょうか。

 

花を咲かせる植物(顕花植物)の立場から見てみると・・・・、

 

顕花植物 は自らの受粉を成功させ、子孫を残すために、

花から大量の花蜜を出し、ミツバチなどの送粉昆虫を 呼び寄せて います。

ミツバチなどを上手く利用しているとも言えますね。

これは 生殖 のための戦略です。

 

一方、身を守る ための戦略として、

花以外の別の場所から蜜を出している植物がいるのです。

 

葉・芽・茎・萼(ガク)・果実 などから蜜を出し、

主にアリを呼び寄せ、何と、ボディーガード として食害昆虫から身を守ってもらっているのです。 う~ん、凄い!!

 

このような花以外に、蜜を出している 器官 のことを、

 

花外蜜腺 (かがいみつせん)

 

と呼んでいます。

イタドリ、ソラマメ、カラスノエンドウ、アカメガシワ などが、

花外蜜腺を持つ植物としては有名です。

 

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【 様々な植物の花外蜜腺 】:アリを呼び寄せ身を守ってもらいます。

(詳しくはこちら

 

しかしこの防御戦略、どこかで聞いたことは無いでしょうか?

そう、アブラムシカイガラムシ が、お尻から

 

甘露(かんろ)

 

と呼ばれる蜜を出し、アリを呼び寄せ、外敵から守ってもらっている。

というあれです。

動けない植物も全く同じ戦略をとるんですね。

 

植物、侮れん!!

 

こういう事例を見るにつけ、植物の生き残り戦略の巧みさを感じずにはいられません。

実はこの世界も非常に奥が深く、面白い世界なんですよ。


ワバチは花以外に、実は、

これら 花外蜜腺甘露 からも、補助的に蜜を採取しているんです。

 

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【 カラスノエンドウの花外蜜腺から吸蜜するワバチ 】:上野高敏より

 

kanro

【 アブラムシの甘露を吸蜜するヨウバチ 】:都市のスズメバチより

 

 

特に、甘露から採れるハチミツは、甘露蜜と呼ばれ、

ヨーロッパでは非常に珍重されているようです。

 

花以外からの採蜜とは、

防御のための蜜をかすめ取っているわけですから、云わば 盗蜜 のようなものですね。

ワバチは植物の上を行ってる!? ということなのでしょうか・・・・。

 

 

凄いぞ、ワバチ!!!










アマラとカマラ!?

この名前を聞いて、懐かしい!? と思った方も多いのではないでしょうか。

狼に育てられた姉妹の話として、あまりに有名な名前ですね。(詳しくはこちら

 

wolf_5

【 狼に育てられたとされるアマラとカマラ 】

 

昔は小学校の 教科書 にも載っていて、環境の大切さ人間とは何か

などを考えさせる教材になっていたと記憶しています。

 

「 人に育てられないと、人は人になれない。」

 

こんなことを教えてくれた、エピソードでした。

最近では、この話は、一部作り話だったとされているようですね。

 

ただ、この話は嘘だったとしても、

  野生動物の子供を保護し、人の手で育て過ぎるともう野生には戻れない。

という話はよく聞きます。


実は、ワバチもそうなんです。

ワバチは、生きるために様々なことを、経験 によって 学習記憶 していきます。

 

 

                        学習

 

 

羽化して間もない 若蜂 を、集団から 隔離 してしまうと、温度や食べ物などの条件を、たとえ巣内と同じにしても、

学習能力記憶力低く なってしまうのです。

 

この現象は、若蜂だけでなく、

既に経験豊富で、記憶を獲得しているはずの 老齢蜂 にも起こります。

 

隔離された老齢蜂は、記憶した内容を 忘れて しまうだけではなく、

学習する能力も 衰え、新しいことを全く 覚えられなくなって しまうのです。

 

つまり、仲間たちと生活しないと、

学習能力記憶能力 が失われてしまうということなんです。

これも、ワバチが社会性昆虫と呼ばれる所以ですね。

 

この事は、仲間との生活による刺激が如何に大事であるか、を物語っています。

 

 

「 ワバチは、ワバチに育てられないと、ワバチになれない。 」

 

 

ということなんですね。

 

 

 

ひとりぼっちは寂しいです    by ワバチ










プロフィール

やっこ

Author:やっこ
ニホンミツバチに関する様々なことを、
気ままに思いつくまま書いてます。
可愛く癒されるワバチの魅力を、たくさん発見したいと思っています。

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