よしっ!!

よしっ!!

       いただきま~す。...
シマリング

シマリング

「 シャーッ 」、「 シューッ 」、「 シュワーッ 」   ワバチを飼育されている方なら、よくご存知だと思います。 巣箱に近づいたり、振動刺激 を与えたりすると起こる、あの「 威嚇音 」です。   ワバチは、外敵が巣に近づいてきた場合などに、   「 シマリング 」 (shimmering)   と呼ばれる、威嚇行動をとります。(ヒッシングと呼ばれることもあります)   巣内にいるハチたちが、一斉に ...
しょっかく

しょっかく

人には 五感 というものがあって、 それぞれを担当する 感覚器官 が存在しています。   視覚(目)・聴覚(耳)・味覚(口)・嗅覚(鼻)・触覚(肌)   これらの感覚は、 人が生きていく上で、重要な役割を果たしているのは言うまでもありません。   一方、ワバチにも人間同様、五感 があります。 ただ、感覚器官は人のように多くの場所に分かれていません。   視覚 は、3つの単眼 と 2つの複眼...
アマラとカマラ!?

アマラとカマラ!?

この名前を聞いて、懐かしい!? と思った方も多いのではないでしょうか。 狼に育てられた姉妹の話として、あまりに有名な名前ですね。(詳しくはこちら)   【 狼に育てられたとされるアマラとカマラ 】   昔は小学校の 教科書 にも載っていて、環境の大切さ、人間とは何か、 などを考えさせる教材になっていたと記憶しています。   「 人に育てられないと、人は人になれない。」   こんなことを...
ヨコヅナサシガメ

ヨコヅナサシガメ

【 ヨコヅナサシガメ 】:大きい個体が成虫、小さい個体が幼虫   この昆虫をご存知でしょうか。   「 サシガメ 」と呼ばれるカメムシの仲間なのですが、 毛虫や昆虫類を捕まえて、鋭い口吻を突き刺し、体液を吸い取ってしまうという恐ろしい!? 昆虫なんです。(下手にいじると人も刺されますので、気を付けて下さい。)   名前の由来は、相撲の行司が使う「 軍配 」に似ていて、 サシガメの中では最大な...
微量成分

微量成分

人に必要な栄養素のうち、   炭水化物(糖質)・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル   以上を5大栄養素と呼んでいます。 実はハチミツには、一応 この5大栄養素 全てが含まれています。               ハチミツの主成分は、云うまでもなく 糖質 です。 花の種類によっても変わってくるのですが、   ブドウ糖と果糖  : 約70~80% 水  分 ...
フルクトース

フルクトース

前回は、グルコース (C6H12O6 )(ブドウ糖)について書きましたが、 ハチミツ中に多量に含まれるもう一つの糖は、フルクトース (C6H12O6 )、別名   「 果 糖 」   と呼ばれる糖です。   この糖は、天然に存在する糖の中では最も甘く、 砂糖(ショ糖)に比べると、何と、約1.7倍 も 甘い そうです。 ハチミツが砂糖より甘く感じるのは、この果糖の影響が大きいようですね。 ただ、甘みは 温度 によ...
グルコース

グルコース

ハチミツのことを知りたければ、その成分について知るのが近道です。     ハチミツ中に最も多く含まれている成分は、   グルコース と フルクトース と呼ばれる糖ですが、   グルコース(C6H12O6)の別名は、   「 ブドウ糖 」   と呼ばれています。(糖なので舐めると甘いです)   この糖は、花蜜中に含まれる ショ糖 が分解されて出来ていますが、 (詳しくはこちらを参照) ...
ぶ~ん !!

ぶ~ん !!

      花のかほりに誘われて・・・・。...
ハチミツ が出来るまで(その2)

ハチミツ が出来るまで(その2)

ハチミツは、主に花の蜜を原料として、   ・ミツバチが自らが作り出す 酵素 を加えることでの「 化学変化 」 ・並行して行われる 扇風 などによる「 脱水 」   によって出来上がっていますが、 ハチミツが実際に作られる過程を、少し詳しく説明していきます。   ミツバチは高度に組織化、分業化された社会で生活を営んでいますが、 花の蜜や花粉を専門に採りに行く「採餌蜂」と呼ばれる働き蜂がいたり、 ...
  
-->