ばんざい

imokikatabami




   陽だまりと共に・・・。








関連記事

こんな記事も、ありますよ!!



コメントの投稿

非公開コメント

ありがとうございます。

yahho@うどん県 さま

はじめまして。

コメント頂きましてありがとうございます。

こんな拙作でよろしければ、どうぞご利用ください。
メールアドレスを教えて頂ければ、掲載した元写真をお送り出来ます。

ありがとうございます。

つばき さん

ご教授、誠に、ありがとうございます。
また、資料のリンクまで教えて頂き、いつもながら恐縮です。

100個ですか!!!

思った以上に、大量ですね・・・。

自然免疫の肝も、花粉だったとは、驚きです!!
やはり、花粉こそ、健康の素なのですね。

勉強になりました。
この知見は、いつかこのブログで、紹介させて頂きたいと思います。

ありがとうございました。

羽化までの1匹あたりの花粉必要量

やっこさん

セイヨウミツバチで、1匹が羽化するために必要な量は110mg(花粉団子約100個分!)です。順調良く、毎日1000匹孵化したとすると110g/日、1ヶ月で3kgくらい、群の規模にもよるけれど、1年間あたり15~40kgくらいの花粉が必要と説明されました。
(ニホンミツバチの場合はこれの1/2~2/3くらいと思って頂いたらいいそうです)

この辺りくらいから段々駆け足になり、さらっと触れる程度でしたが、花粉の量の他に質の話もされました。ミツバチの健康(寿命)と花粉の関係ですね。

おお~、新しいエントリーですね。期待しています!


感謝

つばき さん

いや、いや、私のビッグバン級の妄想に、
わざわざ、お付き合いいただくなんて、滅相もないことです。
どうぞ、スルーしてやって下さい(笑)

このブログは、自己満足の代物なので、つばきさんの勉強材料にはなりませんが、
私の方は、今回の一連のやり取りの中で、自らのワバチ飼育に対する考えを、
改めて、再認識することが出来ました。

つばきさんには、教えて頂くことばかりです。平に感謝申し上げます。

一度、1つのエントリーにでも、まとめてみようかとも考えています。
はて、どう表現すべきなのか? 思案中です・・・・。


※ 1つ教えて下さい。

先のコメントで、「 羽化までの1匹あたりの花粉必要量 」 について書かれていましたが、
何グラム(個数)くらいなのでしょうか? 

私は知らないので、是非ご教授ください。




共感

やっこさん

そうですね(笑)
ハチミツという生産物の魅惑、あるいは他の有益性がなければ、刺す生き物を飼うヒトは少数でしょう。
※ムカデを飼育しているヒトのブログを見たので、ゼロではないかな…?

私の場合は、ある方からの贈り物から始めたのですが、眺めているだけで十分楽しめます。
節穴からの出入りは下部にある巣門とは、また違った行動が見られるとか、そんな些細な事でもね。
ハチミツは二の次…と言いつつも、朝の食卓に欠かせないものになっています(笑)

「命を養うことの意味(重み)、命と付き合うことの意味、また、命を食すことの意味 」
「命を養うのであれば、その命に対して、責任を持つべき」

全く、全く、仰る通りです。
ミツバチに刺されたとしても、一時的に腫れるだけですみますが、ミツバチは命を落としてしまうんです。
巣の外の世界に出掛けると、クモや鳥に食べられるかもしれない。危険を冒して、花蜜や花粉を集めて来るんです。
ミツバチはヒトの為に労働をしている訳ではないんです。

懸命に生きている、小さな命の集団。

自然とは、命とは、養うとは、ミツバチを通じて、色んな事を考えさせられます。

仰るように、命とは何かと考えていくと、ビックバンに繋がっていきますね。
今はどこまで分かって来たのか、それについて書かれた本を探して読んでみます。

やっこさんの考えを書いて頂いて嬉しいです。
佐々木先生の講演を拝聴して、自分には基礎が不足していると、よく分かりました。
やっこさんのブログをじっくり読んで勉強し直します。また色々教えてください。宜しくお願いします。


イモカタバミ
黄色いオキザリスにキチョウが来ているのを見た事がありますが、カタバミに来るんですね。意外でした。カタバミという一つの括りで見ていたので、イモカタバミという名を初めて知りました。

飼育

つばき さん

ワバチを飼う目的は、人それぞれ様々なのだと思うのですが、

・採蜜目的

という方が、最も多いのではないでしょうか。

ワバチの飼育は、ハチミツの呪縛から逃れることは、不可能だとも思うのですが、
もし、ハチミツなど採れない昆虫だったとしたら、ワバチを飼おう、などと考える物好きは、
果たして、どのくらいるのでしょうね。

私は、ワバチを観察したい、という目的で、飼育を始めました。
採蜜など、どうでもよく (と言えばウソになりますよね・・・(笑))、
ただ、ありのままの、振る舞いを見ていたいがために、身近に巣箱を囲っています。

特に世話はしておらず、放任養蜂 ですが、
なるべく、ハチが健康に暮らせるような、最低限の配慮はしているつもりです。

これも、一つの飼育の形 だとも思っていますが、
決して、何もしなくてもよい、などとは考えていません。

目的は何であれ、意志をもって、巣箱に入れ、囲っているなら、
それは、もう、まぎれもなく、「 飼育している 」ということになります。

命(生き物)を、飼っている以上、おっしゃるように、

「 ニホンミツバチは、自然の、野生のものだから = 何もしないでOK 」

というのは、屁理屈でしかない。私も、そう感じます。

巣箱に入れる行為そのものが、不自然なのですから、それを言うなら、逃がしてあげなさい。
となってしまいます。それが趣味の世界であるなら、尚更ですね。

命を養うことの意味(重み)、命と付き合うことの意味、また、命を食すことの意味。

飼う、という行為は、これらのことを教えてくれますが、
命を養うのであれば、その命に対して、責任を持つべき、と考えています。

・ワバチは、採蜜のための道具 ではありません。
・ワバチは、ポリネーションのための道具 でもありません。

ヒトも、ハチも、同じ生命体であることに、変わりはなく、
同じ「命」という意味では、対等です。

命を、道具として見る発想は、私には、どうにも受け入れ難いのです。

では、命とは何なのか? → 命を構成する原子とは? → 原子を作る宇宙とは? → 妄想ビッグバン!!

(変な方向に妄想が行ってしまう癖があるんですよね・・・・。面倒臭い奴です)

お金が絡むと、どうしても、命が軽くなり、無視されがちですが、
特に背後のスポンサーから、金の匂いしかしない場合、嫌悪感を催してしまうわけです。

「 自然の成り行き任せではなく、蜂を育てていく「養」の考え方を取り入れる 」
「 多様な植物を補強していくことは、健全で豊かな食生活の実現であり、健康の確保も図れる 」
「 基本的にヒトと変わらない 」

全くの、同感、大賛成です。

これこそ、命を、命として理解し、責任を受け入れる、健全な発想だと思います。
やっぱり、つばきさんは、心の師ですね。

さて、軽い幻滅を感じつつも、ご丁寧な返信を頂ける つばきさんに、ついつい甘えてしまい、
青臭い思いも交え、調子に乗って、自分のことばかり書いてきてしまいました・・・・。
すいません。何故か、つばきさんには、甘えられるんですよね。

これに懲りず、今後ともよろしくご指導ください。


※ 花は、イモカタバミです。
ヨウバチの訪花は以前から確認していたんですが、ワバチでは初めてだったので、
パチリと撮影してしまいました。

※ 蜜源の乏しい所の蜜巣房、違いがそんなにあるのは知りませんでした。
蜜源花の重要性を、改めて教えて頂きました。ありがとうございます。

やっこさん

宇宙誕生に迫る。壮大な疑問です。

”我々はどこから来たのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか”
ゴーギャンが思い出されます。

無から生まれたのでしょうか?何もないのにどうやって?有だとしたらそれはどうやって存在したのでしょう?私には到底分からない、難しい疑問です。

私が注目した「養」は、蜂を育てる、強群にしていく「養」なのですが、ニホンミツバチは自然の、野生のものだから=なにもしないでOKっていう構図が、前々から疑問だったんですね。例えば、カブトムシは餌を貰っていますが、ミツバチは逆に餌を奪われ…それはある意味搾取っぽい訳で。

ちょっと話が飛びますが、愛好家が集まる同好会があり、重箱式を使った採蜜の実演が行われます。
天板を切り外した時の切断面、1段採った時の切断面、取り出された蜜巣房は、提供した持ち主(開催された地域)によって幅が違います。

蜜源の乏しい所の蜜巣房をご覧になった事はありますか?
1枚、1枚がかなりほっそりしています。蜂ろうの不足。巣の幅は環境に左右されていると気付かされます。そんな所に置く方が問題では?と一刀両断されそうですが、杉木立に囲まれた通り沿いに置かれてある巣箱をこちらでは多々見ます。

蜜源・花粉源は有限です。その資源を1群が独占出来るのと、20の群が、50の群が競合するのでは、食料事情が異なってきます。実際、群数を増やすことを、まるでゲームのように躍起になっていた方で、1ヶ所に沢山置いたばっかりに、蜂数が少なく、巣の成長が遅く、夏の蜜切れ状態に陥ったと考えられる状況を見ています。1年間に巣が2~3段しか伸びない地域もあれば、夏までに6段くらいまで伸びる地域もあります。環境はびっくりするくらい蜂場ごとに大きく異なっています。

なので、1群あたりの食料が豊かな地域なら考えなくていいのでしょうが、そうでないなら、自然の成り行き任せではなく、蜂を育てていく「養」の考え方を取り入れるのは、業の者ではない趣味飼いのヒトにとってもプラスになるのではないかと、多様な植物を補強していくことは、健全で豊かな食生活の実現であり、健康の確保も図れるのではないかなと、基本的にヒトと変わらないと、そう思った次第です。

ポリネーター、ヒトはミツバチに養われているとも言えるようです。
Win-Win の関係、食のあり方を改めて考え直しています。

ところでやっこさん、「ばんざい」の花はなんですか?カタバミのように見えますが…?

視座

つばき さん

それを否定するつもりは、ないのですが、
経済動物、と言われる生き物は、生殺与奪を含め、全て、人の都合で、

「 養 」

われています。

「 如何に効率よく、投資を回収し、利益を出すか。」

この為に、様々な、実験、研究も行われています。
春の健勢期に、どんどん給餌をして、大量にハチを生み出すやり方も、
人工授精や、遺伝子組み換えなども、このやり方が、最も効率的だとされているからです。

つまり、全ては、お金に帰結するわけですね。

個人的には、この価値観に、あまり関心はなく、
せめて趣味の世界では、興味のままに、好き勝手に妄想したい。
こう思っているだけなんです。(皆さんそうなのでしょうが)

もちろん、この副産物!? として、多くの知見が得られ、
私のような、ド素人でも、様々なことを知り、学ぶことが出来ているのも、また事実です。
(自己矛盾も抱えつつ・・・・、感謝ですよね)

ただ純粋に、ワバチを見ているのが好きだから、ただ見ているだけなのですが、
そこから、色々な疑問・妄想が湧いてくるわけです。

A・G・C・T による、無限とも思える組み合わせ、でも、それ以上に、
この核酸を構成する、原子は、宇宙空間に無限に存在している。

・いったい、生命とは何で、どのようなレシピで作られているのか?
・その前に、素材となる、原子はどのように作られ、何故存在しているのか??
・その素材を生み出す、宇宙とは何なのか???

妄想炸裂です(大笑)

きっと、私は、スマートフォンより、黒電話派!? なのでしょうね(笑)






視点

やっこさん

文面から踏まえられた方だなと思っていたのですが、先生からバトンを受け取られた方だったんですね。

”あまり面白くはないと思うのですけど” と、ご謙遜なさっていましたが、「養蜂とは何か」 コアの部分、今までなんとなくだった「養」を知る事が出来ました。

自分の行っている管理方法は、良くも悪くも伝統養蜂。成り行きのまま、自然の恵みを頂いているという受動的なやり方です。1群あたりの植物資源が一年を通じて豊富に得られる所なら、それで問題ないのでしょうが、時期によって蜜源量に波のある所、周囲にも群が幾つかいるような所は、同じ考えでは成り立たない。
健勢期という言葉を初めて知ったのですが、健勢期に補って蜂を育てるというお話は非常に理にかなっていると思いました。今まで、乏しい時期に咲く植物を植えて、漠然と補強になるよう行っていましたが、健勢期という捉え方は盲点でした。基礎を学ぶって大切ですね。セイヨウの世界とは1世紀も2世紀も文化に差があるような、そんな錯覚を受けました。

先生のお話で裾野が広がりましたが、やっこさんの想像は既に宇宙に及んでいるんですね。生命、分子、原子…素晴らしいな。。自分はまだまだその領域に至りません。そうですね、一つ言えるのは、無数の塵のひとつって事でしょうか、自分は(笑)

ゲノム解析は暗号に使われている4つの文字がどう並んでいるかを明らかにしただけですから、その先の暗号の解読、合成されるタンパク質がどんなもので、どのような働きをしているのか、働くタイミングや他の遺伝子との関わりなど、人知を超えた神秘的な生命現象が盛沢山とあるんでしょうね。働き蜂と女王蜂のオン・オフもそうですね。

仰る通り、ワバチから教えて頂くものは計り知れないですね。 

感激です。

つばき さん

講話の内容まで、詳しく教えて頂き、本当に、ありがとうございました。

佐々木先生らしい、お話だなぁと、読んでいて、目の前で話されているような、
そんな嬉しい、錯覚に陥ってしまいました(笑)

おっしゃる通り、私の書く内容は、ほとんど、先生の受け売りだったりします。
ご教授頂いていた当時は、真面目に取り組んでいなかったのですが、
今では、最大の後悔ですね(笑)

私の思考の原点は、生物に対する興味なのですが、
生物への疑問を突き詰めると、結局、宇宙の謎へと行きつきます。
ちょっと大袈裟ですが、ワバチの観察から、宇宙の誕生を妄想するわけですね(笑)

「世界は知らない事で満ち満ちている。」

勝手に心の師と仰ぐ、つばきさんから、以前教えて頂いた言葉です。

経済動物故、予算化され、ミツバチは、昔から世界中で研究が行われています。
これだけ研究が進み、全ゲノムの解読までされているのですから、
全てのことが分かってもよさそうなものですが、未だ、謎の多い昆虫です。

ワバチの真実の、0.1% にも満たない、私の知識からでは、想像(妄想)だにできない、
真実が、そこにはあるのでしょうね。

自然(環境)のこと、生物のこと、人間のこと、そして宇宙のこと、

ワバチから教えて頂くものは、計り知れないですね。

講話

やっこさん

いやいや、やっこさんは私の先生ですから。
発言によってはよく分からなかったり、聞き取りにくい場合もありましたけど、全体としてはいい意味で刺激的でした(笑)当たり前の事でしょうが、趣味養蜂と業としている関係者では世界がかなり違いますね。

先生は今、モンゴルの養蜂の立て直しに取り組まれているようです。
モンゴルは蜂群の数が多いらしく、そのせいで”可哀想になるくらい、しょぼい群”で、遊牧のDNAか、蜜の採れが悪くなると自分の管理のせいではなく、周りの花が悪いと言ってすぐ移動するんだそうです。1/3~1/4くらい減らせば今の5倍は蜜が採れるだろうと。

国内でもあちこちで蜂を飼いブームのようになっているが、周囲にどれくらい蜂がいるのか分からないでいるなら蜂が可哀想。餌を取り合いになっているなら。適正な群数を考えて欲しい。周囲の群数や、蜂場の周囲半径4kmくらいの蜜源状況の把握、不足している季節の植物を補強して欲しい。休耕田や耕作放棄地、森なら分収造林制度を利用するなど、花資源確保への可能性を模索し、さらに気を遣うようにできれば。

セイヨウミツバチが日本に来て140年。農業生産の担い手として、採蜜養蜂種として今や欠かせない存在である。ニホンミツバチは飼養の立場はあっていいけれど基本的に野生種。これまで同様、今後も森の維持など重要な役目を果たして欲しい。ニホンとセイヨウは生態的地位が殆ど同じなので、競合してしまう場合もあるし、生殖隔離も完全ではないが、この2種の共存を考えて行かなくてはならないだろう。

特に強調されていたのは花資源、花粉の重要性です。花粉なくしてミツバチの身体が出来ない、育たない。ノゼマ・セラナエに感染した場合、色んな種類を食べていた方が抵抗力が強い。花粉の種類によって、ミルクを作る下咽頭線の発達や女王の産卵に影響が出る。単花蜜もいいけれど百花蜜の良さを見直して欲しい。生育に必要な、多様な花粉源の確保は健全な強い蜂へと繋がる。

自然のポリネーターが減ってしまったから、私たちはミツバチに頼っている。世界の食糧生産をミツバチに頼らざるを得ない。一般市民に何ができるか。欧米ではポリネーターフレンドリーガーデニングという取り組みがある。ミツバチを含む色んな昆虫たちが健全に暮らせる地球環境は私たち人間にとっても望ましいはずと締めくくりました。

概ね、こんな感じだったかと。。
このブログで取り上げられているようなお話でした。羽化までの1匹あたり必要量がグラムではピンとこなかったのですが、花粉団子の数を聞いてビックリしました。

お金臭い…まぁ何らかの活動をするとなるとお金が必要になりますね。
参加して改めてミツバチが経済動物だというのがよく分かりました。

新天地で前向きになられ、何よりです。生息数の割合を考えることは、先生のお話にも通じます。
ニホンミツバチの趣味養蜂って沢山捕獲する事が目標になりがちですが、やっこさんのように、採餌植物の事、生息数の事、病気の事…環境に配慮した管理を目指していきたいと思います。

すいません。

つばき さん

情報のご提供、いつも、ありがとうございます。

しかし、つばきさんが、場違いと感じられたのでしたら、
私などは、全く及びでないようですね(笑)

佐々木先生の講話は、聞きたかったですが、
京都は、ちょっと遠いですし、お金臭い匂いもしますし・・・・、
見送らせて頂きたいと思います。 

せっかくお声をかけて頂いたのに、すいません。


さて、一群になられたとのこと。(私も一群です)
そちらの地域では、赤リンダニ症が広まっているようですね。

私の方は、今シーズン、生活環境が少し変わり(幸いここは病気が蔓延していないようです)、
新たな気持ちで、ポジティブに、ワバチたちと付き合えています。

同一採餌圏内での、飼育数(生息群数)の割合を減らすことで、
病気蔓延の阻止、拡大の遅延化、そして、撲滅が図れるのではないかと、秘かに感じています。

大丈夫ですよ。

つばき さん

ご無沙汰しております。お変わりありませんか?

ちょっと、ビックリしましたが、全く問題ありません。
何事も勉強ですので。

いつもお気遣い頂き、ありがとうございます。

ありがとうございます。

86net さん

こちらこそ、初めまして。
コメントをいただきまして、ありがとうございます。

巣箱内温度の年間を通じた変化の記録とは、大仕事をなさったのですね。
素晴らしいですね。

個人的には、大変興味をそそられます。

・何故春分を過ぎると、急に温度が上がるのか?
・蜂数と、巣箱内温度の相関はあるのか?
・外気温や湿度と、巣箱内温度との相関はあるのか?

など、温度と行動の関係については、興味が尽きません。

「ご希望なら送りますが???」

との有難い、お言葉。

お言葉に甘えて、お手数をお掛け致しますが、
データをお送りいただければ、甚幸に存じます。
(アドレスは、コメント下の”やっこ”と書いてある所をコピーして下さい。)


このブログは、自身の勉強も兼ねて書いているもので、
ほとんど自己満足の代物なのですが、今後も細く、長く、ライフワーク的に書いていけたらと思っております。

ちなみに、最近の、個人的なテーマは、

「 本能が始動する、きっかけとなる、スイッチとは何なのか?」

この辺について、観察による解明を試みていますが、未だよく分かりません・・・。
分からないからこそ、興味も尽きないのですが、
ワバチとは、今後も、楽しみながら付き合っていく所存です。


余談ですが、

つばきさん とも、交流がおありなのですね。
つばきさんには、このブログを通じて、多くのことを教えて頂いています。
おっしゃるように、情報に関してはプロ級ですね。

一貫して、科学的な見地から、考察されるその姿勢には、頭が下がる思いです。

初めまして

初めまして、86netと申します。

昨年の秋から、巣箱の温度を記録しましたら春節分を過ぎると途端に巣内温度が上がり始めます。
産卵が始まり、10日程で育児が活発となる温度変化を確認できました。
私の蜂場は高冷地ですが和蜂は本能で春の訪れを察知し分蜂に備えているのです。

つばきさんには先日送りました、つばきさんは情報に関してはプロですね。
ご希望なら送りますが???。

今後も情報を発信し、更新を続けて下さい。
プロフィール

やっこ

Author:やっこ
ニホンミツバチに関する様々なことを、
気ままに思いつくまま書いてます。
可愛く癒されるワバチの魅力を、たくさん発見したいと思っています。

アルバム
お知らせ!!
ブログに関する、お知らせをしています。

(現在、不定期に更新しています。)


・系図・作成ツール 公開!! → こちら


・採餌圏MAP 公開!!
 → こちら

Gallery
最新記事
ブログ内 検索
カテゴリ
月別アーカイブ
記事一覧

記事の一覧表示


管理画面 ( )
最新コメント
やっこ の オススメ書籍

ワバチに関する、おすすめの本です。

ぜひ、読んでみて下さい!!




ニホンミツバチが日本の農業を救う



ハチはなぜ大量死したのか