私が、ワバチと再会したのは、2009年頃であったと記憶していますが、

そのきっかけを作ってくれたのが、ある本 との出会いでした。


以前、このブログでもご紹介した、

ニホンミツバチが日本の農業を救う

という タイトル の書籍です。


ニホンミツバチが日本の農業を救う



以前も書きましたが、この本は、ありがちな、学術的内容本とは一線を画していて、

著者の20年に渡るワバチとの付き合いから得られた様々が 愛情 を持って語られている、ワバチへの愛が、ヒシヒシと感じられる一冊なんです。


私が、ニホンミツバチのことを


「 ワバチ 」


と呼んでいるのも、実は、この著者である


・ 久志 冨士男 (ひさし ふじお)さん


の影響からであったりします。


次回は、久志 さんについて、少し書いてみたいと思います。




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